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京都・烏丸六角にて舞妓遊びと懐石料理のディナーショーが始まります

我々弘庵(Koan)は2019年8月4日に京都・烏丸六角の地で舞妓遊びを体験できるディナーショーをオープンいたします。

舞妓さんについて

舞妓さんの始まりは、約300年前の「水茶屋」という道ばたや社寺の境内で、湯茶などを供して休息させた茶屋で働いていた「茶汲女」や「茶点女」(食事を給仕したり、なにかと旅人の世話をする女性)が始まりだと言われています。

水茶屋も初めはお茶や団子を提供していたものに、やがて酒や料理が加わり、その店で働く彼女達が、歌舞伎芝居を真似て三味線や舞踊を披露するようになりました。

そんな歴史あふれる舞妓という独特で興味深い日本の伝統である 舞妓を、これも日本の伝統料理である懐石料理と合わせて楽しんでいただきます。

懐石料理について

懐石とはは茶道の祖である千利休が始めたといわれ、本来はお茶をいただく前に食べる料理でした。もともと懐石の始まりはとてもシンプルな構成で、今のような豪華な懐石料理は茶道と離れて発展し、品数が増えていったといいます。

京都六角という場所で歴史的な意味を持つ舞妓と懐石料理を是非ご堪能ください。

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